PADIで新しく導入されたEFR(エマージェンシーファーストレスポンス)
講習の様子です。講習は2部構成になっています。

◇一次ケア:生命にかかわる緊急事態に対応するための手順
◇二時ケア:即座には生命にかかわらないケガや病気などの適切な応急手当の手順

2代目アンちゃんが入社。初めてのお仕事です。

3人のグループで、”救助者”と”患者”と”コーチ”役を担当します。1人3役こなすので、繰り返し練習が出来ます。

ABCD'Sの手順で進めます。

◇A:現場の評価→救急隊へ通報→気道確保

◇B:呼吸
呼吸があるかないかを確認して、必要であればレスキュー呼吸を開始します。鼻をつまんで、大きく2回息を吹き込みます。しっかり吹き込めていれば胸が上下します。

◇C:循環
脈を観察し、必要であれば心臓マッサージを始めます。

   「いち、に、さん、し・・・十四、十五」

◇D:除細動
AED(自動体外式除細動器)のパッドを所定の場所に貼り付けます。あとはボタンを押すだけ。

  器械の指示に従うだけなので、とっても簡単でした。

◇S:ひどい出血の管理、ショックの管理、脊髄の傷害の管理

止血の場所を確認し、圧迫包帯をつける練習をしています。
三角巾の使い方も 実際にやってみます。