ホームスタートダイビング>いったい何からどう始まるわけ

ったい から どう始めるわけ?


いったいどういう手順をふんだら、ダイバーになれるんでしょう??


必要なのはライセンスカード器材


自由にダイビングをするためにはライセンスカード(通称 Cカード)が必要になります。
ライセンスカード(以下、Cカードと呼びます)は免許書のようなものです。



Cカード取得までの道のり

1.「ショップへいく」

Cカードを発行できるのはインストラクターです。
そしてインストラクターがいるのはダイビングショップ。まずは、近くても遠くても、ダイビングショップにいってみましょう。
講習を習うショップは重要です、価格や講習に信頼が置けて、慎重に!!
ショップへ行こう!!

2.「知識とスキル」

ショップに申し込んだら、いよいよ講習。
プールで具体的なダイビングのスキル(技能)を、机の前に座って知識をマスターします。どちらも難しいことではないから、大丈夫!!

時間が短縮できたり、何日にもわけて講習可能だったり、いろんな講習のスタイルがあります。

講習!!

3.「実践!海洋実習」

読んで字のごとく、海での実習。
海はプールにない楽しさがいっぱいです。とはいえ、そこは講習。プールで出来たことを海でも出来るかチェックします。
それでもやっぱり海は楽しいです!!

4.「申請」

学科のテストに合格!海でもバッチリ!となれば、ダイバーの仲間入り。でも道のりはまだまだ続きます。まだ初心者マークがとれてないからです。とはいえ、カードが手元に来た日にゃ、バンザイしましょう(笑)



裸ひとつ、何も持たないでダイビングは出来ません。器材が必要です。


器材購入

ダイビングは器材なしにはできません
海にはいるわけですから、たくさんの器材を体にまとわねばなりません。
買ったり、レンタルしたり、やり方は様々です。

ただし、くれぐれも気をつけたい点を!!
ダイビング器材は自分自身にあっているものが一番です。

自分の好みで買えばよいのですが、必ず注意したい点がひとつ

いたずらにブランドに固執したり、自分自身の能力を考えないで購入した器材は
ダイビングを不快なものにします。

例えば、持久力も力もない高年齢の方がつけるフィン(あしひれ)と
若く体力も力もある人がつけるフィンとが違ってきても当然のことです。
高いからよいものであると限らないし
単純に安いからいいわけではありません。

色々なブランドから様々な商品が開発されていますから
特徴をよく考え、ファッション性、金額もふまえた自分自身にあった器材を選びましょう。
器材は大切に使えば、長持ちします。(一生使える器材だってあります)
楽しい快適なダイビングをするためにも後悔しない器材選びを!!

ダイビングショップオオノは、そんな器材を選ぶお手伝いをいたします!


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