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んんと。ずばりおいくらぐらいで



ずばり○○○○円です!!・・・というのは、はっきりいって無理。
どこまで器材を揃えたりするかで値段が変わってくるからです。

そこでオオノのパターンを!!


ちょっとその前に他店と値段を比較する上で気をつけたい
注意事項
『いる』ものはいる!!
どのパターンを選ぶ場合でもCカードを取るにあたって絶対に必要となる料金があります。 料金に以下ものが含まれているかきちんとチェックしましょう。 そうでないと、あとで「意外と高くついたね・・・。」なんて結果を招きます。

・指導料(講習費用)
・学科講習の際の教材費
・申請料
・ダイビングを記録するログブック代
・プール・海洋実習の際のタンク・ウエイトのレンタル料
・施設使用料
・海洋実習の際の交通費・宿泊費・食事代

空白 これらの費用がきちんと含まれているか?確かめましょうね。



その1.フルレンタル方式

海洋実習の際の交通費まで全て足して\63,000

ダイビングを始めるのに必要なのはCカードと器材!!ならば、『Cカード取得の料金』と『器材全てのレンタル料金』で!!という方式。

メリット Cカード取得のみを考えるのなら、安いです。海洋実習先が旅行先なので旅行費用と海洋実習にまつわる費用が重なるので、お得感はあります。
デメリット ダイビングが楽しくて続けるのなら、絶対に器材は買った方が得。(レンタル代は結構ばかになりません。)
ダイビングは器材が多いから、ダイビングを楽しむ度に全てレンタルとなると大変。その内支払ったレンタル料金で器材が買えちゃう。
注意 他店ではフルレンタルでのCカード取得コースのないショップもありますから、それを理由にフル器材を買わざるを得ないケースもありますので注意!
オススメ 体験ダイビング or SD(スクーバーダイバー)
とにかく安くで一度ダイビングしてみたいだけなんだという人には体験ダイビングを薦めます。手頃な価格で体験ダイビングをさせてくれます。ただし、制限付きのダイビングなので面白味には欠けるかも知れませんが、ショップと体験する場所によります。(制限とは、例えばインストラクターとお手て繋いでダイビングとか、浅いところのみとか)
長い人生一度でいいの!!なーんていう人むきです。

また、SD(スクーバーダイバー)というのは、水中ガイドと一緒に潜れるという新しくできたコースです。学科講習とプール講習、海洋実習を受けてカードをもらいます。通常(OW:オープンウォーター)の約半分の時間でライセンスが取れます。詳しくはOHNOのSTEPまたはSDのページをどうぞ!


その2.基本器材をプレゼント+Cカード取得 ※最もお薦め!

講習にかかる全ての費用と軽器材6点で\79,800

オオノでは基本的な器材である軽器材(マスク・フィン・シュノーケル・ブーツ・グローブ・メッシュバック)をプレゼントして、スーツと重器材をレンタルでCカードを取得。

参考にOWのページをご覧下さい。

メリット 重器材まで最初に買ってしまうと金銭的負担はかなりのものになります。安いの重器材のセットで10万前後で、高いものだとセットだけで30万前後しますから、仮に安くあげても単純計算で15万プラス8万で23万。

このパターンをお薦めする理由として、一度にスーツや重器材も買うのは金銭的に大変すぎるということと、後に控えるファンダイブ(Cカード取得に関係ないのあそびのダイビング)のために金銭的余裕を残しておかれた方がいいということが上げられます。
ダイビングを始めると、行きたい海が増えるし、それにまつわる金銭的負担も増えます。Cカードをとった後、ダイビングをする事が上達の近道であり、何よりせっかくCカードをとったわけですからダイビングを楽しみたいもんです。

デメリット ダイビングへ行く回数が増えればレンタル代もかさみます。レンタルの器材はいつでも同じものが使えるとは限りませんし、自分の器材でダイビング回数をこなす方が上達は早いです。
その3.金銭的に可能であれば薦めたい。スーツ+重器材購入

25万以上50万前後

ダイビングに必要な器材全てを揃えてCカードを取得

メリット 自分の器材を最初から使えば、上達だってはやいし、レンタル代もかからないし何より一番です!
空白 デメリット 金額がかさむ・・・それにつきます。正直言うとそれ以外のデメリットは思い付かないです。金額がはるというデメリットをデメリットと感じない人には理想です。



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